Navigation

環境

主要カテゴリ

おすすめの記事

アイガー東山稜の初登攀から100年 なお鮮やかな槇有恒の軌跡

このコンテンツは 2021/09/10 今から100年前、1人の小柄な日本人登山家、槇有恒(まきゆうこう)が山岳ガイド3人と共に、ミッテルレギ稜と呼ばれるアイガーの東山稜を初登攀(とうはん)した。その3年後には槇の寄付を元に、東山稜に山小屋が建設された。そのミッテルレギ小屋は増改築を重ねながら、現在も多くの登山家に利用されている。

おすすめの記事

気候変動、一体誰のせい?

このコンテンツは 2021/08/26 19世紀に変化した自然災害への対応は、スイスを国家としてより強固なものに変えていった。嵐や地滑りはもはや神の裁きではなく、力を合わせて対処すべき問題として捉えられるようになった。誰のせいで、誰の責任なのかという問題は、公の利益のためにタブーとされ、その姿勢は今も根強く残る。

おすすめの記事

アルプスもマイクロプラスチックの発生源?スイスの学生らが調査

このコンテンツは 2021/07/25 スイス・グラウビュンデン州オーバーエンガディン地方。深い青色の透明な湖や川は澄み切って、まるで絵葉書のようだ。しかし、この水がマイクロプラスチックやマイクロファイバーを運んでいるとしたら?スイスの科学者チームが実態究明に乗り出した。

おすすめの記事

EUの炭素国境調整措置、スイスへの影響は?

このコンテンツは 2021/07/21 欧州連合(EU)が今月、温室効果ガス削減に向けた政策パッケージをまとめた。脱炭素が進んでいない国からの輸入品に課税する「炭素国境調整措置」は、非加盟国のスイスにも一定の影響を与えそうだ。スイスは現在、二酸化炭素(CO²)価格が世界で最も高い国の1つだ。

おすすめの記事

WTOは乱獲につながる漁業補助金を止め、海洋環境を守ることができるのか?

このコンテンツは 2021/07/15 海洋水産資源が深刻に枯渇しているにもかかわらず、漁業を続けるため、政府は毎年数十億ドルを自国の水産業に支払う。世界貿易機関の164カ国・地域の加盟国は、魚の乱獲の要因となっている漁業補助金を禁止し、環境保全に取り組むことができるのだろうか。

おすすめの記事

米ロ首脳会談、利害一致の分野で協調姿勢

このコンテンツは 2021/06/16 16日、米国のジョー・バイデン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の歴史的な首脳会談が行われる。両国の関係は冷戦後最悪とされるが、なぜ直接会談が行われるのか。そして双方の思惑は?ジュネーブ在住の米国人政治アナリストとロシア人ジャーナリストに話を聞いた。

おすすめの記事

スイスの改正CO2法、僅差で否決 2021年6月国民投票

このコンテンツは 2021/06/13 スイスで13日、国民投票が行われた。国の温室効果ガス排出量削減計画を定めた改正法は51.6%の反対で否決された。化学合成農薬の全面禁止など農薬関連のイニシアチブ(国民発議)2件はいずれも否決、改正テロ対策法、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)中に策定され...

おすすめの記事

気候変動の研究から教訓は得られたのか?

このコンテンツは 2021/05/21 科学者は何年も前から、気候変動がこのまま進行すれば人類には多くの存続の危機が訪れると警告してきた。しかし世界の指導者たちは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に直面するまで、その脅威が現実のものであり、危機に対応する準備ができていないことに気がつかなかった。だが今後、何かが変わるの...

おすすめの記事

戦後を代表するドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス 偽りだらけの過去

このコンテンツは 2021/05/14 ヨーゼフ・ボイスは戦後ドイツで最も注目されたアーティストの1人だ。ボイス生誕100周年に際し改訂された伝記の中では、これまで知られていなかったナチスとのつながりや、彼を押し上げたスイスの芸術出版社やキュレーターの存在が明らかにされている。

おすすめの記事

カナダ人化学者、スイスで廃プラスチックのリサイクル新技術開発

このコンテンツは 2021/04/21 プラスチックごみをリサイクルするための新たな技術革新が勢いを増している。メーカーの貢献と消費者意識の高まりが追い風となり、スイスでは十数社の新興企業がこの分野に投資。カナダ人研究者サマンサ・アンダーソン氏がヴァレー(ヴァリス)州で立ち上げた企業もその1つだ。

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。