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成熟するアニメ映画 欧米にも広がる大人向け作品

このコンテンツは 2021/09/13 ハリウッドでアニメーション映画といえば、愉快な娯楽作品が中心だ。一方、アジアや欧州の制作会社は、アニメという媒体を使ってシリアスで複雑なテーマを描こうとしている。子供向けアニメも同様だ。変容するアニメ業界について、アニメ作家と映画監督に話を聞いた。

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スイス最古のコレクションから生まれる未来の博物館

このコンテンツは 2021/09/08 ジュネーブ美術・歴史博物館のディレクターを務めるウォーラー氏は、想像力豊かなキュレーターであり美術評論家でもある。博物館の四方の壁を超える大胆な試みについて、そして未来の博物館像がなぜアフリカやアジアから生まれると考えるのかを語る。

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グランドホテル・ロカルノ―すべてが始まった場所

このコンテンツは 2021/08/04 ロカルノ映画祭の歴史を刻んできたホテル、アルベルゴ・ロカルノが閉鎖されてから15年。その門が一時的に開かれた。同映画祭の元アーティスティックディレクター、現在はシネマテーク・スイスのディレクターを務めるフレデリック・メール氏と共に、映画祭と歩んできたこのホテルの過去を振り返った。

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韓国と北朝鮮の国境 スイス経由で越えよう!

このコンテンツは 2021/06/07 スイス人コレクター、ウリ・シグ氏のコレクション作品を展示した韓国と北朝鮮のアート展がベルン美術館で開催中だ。また、同美術館近くのスイスアルプス博物館では、北朝鮮国内で制作されたドキュメンタリー映画が上映されている。主役は、北朝鮮の社会主義リアリズムだ。

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戦後を代表するドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス 偽りだらけの過去

このコンテンツは 2021/05/14 ヨーゼフ・ボイスは戦後ドイツで最も注目されたアーティストの1人だ。ボイス生誕100周年に際し改訂された伝記の中では、これまで知られていなかったナチスとのつながりや、彼を押し上げたスイスの芸術出版社やキュレーターの存在が明らかにされている。

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デビッド・リンチ その魂に迫る写真展

このコンテンツは 2021/04/17 過去2回開催され成功を収めたオルテン国際写真祭の発起人たちが、自然博物館だった建物を改装して写真美術館をオープンさせた。オープニングイベントは、カルト的人気を誇る米国の映画監督でアーティストのデビッド・リンチ氏の展覧会と、インパクトもたっぷりだ。

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中国が見せたがらないアイ・ウェイウェイ映画、ジュネーブで上映

このコンテンツは 2021/04/03 先月5~14日に開催された「ジュネーブ国際人権映画祭とフォーラム」で、中国の現代美術家、艾未未(アイウェイウェイ)氏のドキュメンタリー映画「コロネーション」がプレミア上映された。新型コロナの感染拡大で封鎖された中国・武漢の数カ月間を記録した、衝撃的な長編ドキュメンタリーだ。

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ロカルノ新芸術監督「ノスタルジーに浸ることは許されない」

このコンテンツは 2021/03/28 昨年末、ロカルノ国際映画祭の芸術監督に就任したジオナ・ナザロ氏。数々の映画祭で活躍してきたベテランのナザロ氏にとっても、ロカルノは大きな挑戦となる。今年は新型コロナのパンデミックだけではなく、映画産業の変化にも対応を迫られている。

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「男の機械」で世界を見た女性写真家ピア・ザネッティ

このコンテンツは 2021/03/17 チューリヒ州ヴィンタートゥールのスイス写真財団では現在、スイスの写真家ピア・ザネッティさんのライフワークが展示されている。だが、新型コロナウイルスの感染対策のため見学者はいない。ザネッティさんは記者をチューリヒの自宅に招き、写真家としての60年のキャリアについて語ってくれた。

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