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スイス最古のコレクションから生まれる未来の博物館

このコンテンツは 2021/09/08 ジュネーブ美術・歴史博物館のディレクターを務めるウォーラー氏は、想像力豊かなキュレーターであり美術評論家でもある。博物館の四方の壁を超える大胆な試みについて、そして未来の博物館像がなぜアフリカやアジアから生まれると考えるのかを語る。

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気候変動、一体誰のせい?

このコンテンツは 2021/08/26 19世紀に変化した自然災害への対応は、スイスを国家としてより強固なものに変えていった。嵐や地滑りはもはや神の裁きではなく、力を合わせて対処すべき問題として捉えられるようになった。誰のせいで、誰の責任なのかという問題は、公の利益のためにタブーとされ、その姿勢は今も根強く残る。

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イランで米国の利益を代表するスイス

このコンテンツは 2021/08/18 1979年のイラン革命をきっかけとして、米国とイランは外交関係を断絶する。そこでスイスは両国の仲介とメッセンジャーの役割を買って出る。これが、スイスがイラン国内で米国の利益を保護するようになった発端だ。この利益代表としての役割は今日も続いている。

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韓国と北朝鮮の国境 スイス経由で越えよう!

このコンテンツは 2021/06/07 スイス人コレクター、ウリ・シグ氏のコレクション作品を展示した韓国と北朝鮮のアート展がベルン美術館で開催中だ。また、同美術館近くのスイスアルプス博物館では、北朝鮮国内で制作されたドキュメンタリー映画が上映されている。主役は、北朝鮮の社会主義リアリズムだ。

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戦後を代表するドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス 偽りだらけの過去

このコンテンツは 2021/05/14 ヨーゼフ・ボイスは戦後ドイツで最も注目されたアーティストの1人だ。ボイス生誕100周年に際し改訂された伝記の中では、これまで知られていなかったナチスとのつながりや、彼を押し上げたスイスの芸術出版社やキュレーターの存在が明らかにされている。

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ソーシャルメディア規制 独自路線貫くスイス

このコンテンツは 2021/05/12 フェイクニュース、ヘイトスピーチ、陰謀論、検閲――。近年はSNSなど、ソーシャルメディア・プラットフォームが持つ力は大きくなりすぎたと専門家は言う。インターネットが再び民主主義の推進力となる方法はあるだろうか?スイスでは個人の判断力が頼りの綱だ。SNS規制を巡る現状を国際比較した。

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コロナがもたらす科学のジレンマ

このコンテンツは 2021/05/05 新型コロナウイルスのまん延を機に、科学の動向が世界中で注目されるようになった。政策や市民の生活に対し、これほどまでに影響力を持つのはあまり前例がない。だが、欠点もある。危機的な状況下でスピードにこだわるあまり、科学への信頼が損なわれる恐れがある。

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「抗議運動が続く限り、クーデターは成就したことにならない」

このコンテンツは 2021/04/01 国連事務総長特使としてミャンマーを担当するクリスティン・シュラーナー・ブルゲナー氏は、ミャンマーでクーデターを起こした国軍に、交渉を通じて分別をもたらしたいと語る。そうしなければ、人道的な危機や内戦の恐れが生じると危惧する。

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ブルカ着用禁止、ミナレット新設禁止ほどの反響無し

このコンテンツは 2021/03/18 公共の場で顔を覆うベールなどの着用禁止を求めた「ブルカイニシアチブ(国民発議)」が7日、スイスの国民投票で可決され、先週は世界中のメディアから大きな反響があった。全体として事実に基づく論調が多かったが、一部のメディアは今回の決定を「イスラモフォビア(イスラム嫌悪)」と表現して批判した。

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パンデミック最前線で活動する従軍牧師

このコンテンツは 2021/03/13 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い各地で支援任務に当たったスイス軍の兵士たちもまた、精神的に大きな影響を受けた。そんな兵士らを支えるのが、従軍チャプレン(軍隊専属の聖職者)だ。今では迷える人々を教え導くというより、人に寄り添うことが使命になりつつある。

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ブルカ着用禁止、なぜ議論は二極化したか?

このコンテンツは 2021/03/09 スイスで7日、公共の場での顔を隠す衣装の着用禁止を求める提案が国民投票で可決された。このいわゆる「ブルカ着用禁止案」は、日常ではごく一部の人にしか影響しないものの、激しい議論を巻き起こした。その理由は、ここでの根本的な問題がブルカやニカブではなかったからだと、専門家は指摘する。

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今の時代も「中立は切り札」 スイス元外相の中立論

このコンテンツは 2021/02/10 「中立」はスイス外交政策の要の1つだ。しかし新たな形の紛争、テロ行為、サイバー攻撃といった現代の問題を前にしても、いまだ重要と言えるだろうか?元スイス外相のミシュリン・カルミ・レ氏はswissinfo.chの取材に応じ、中立が今後もスイスの「切り札」である理由を語った。

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