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EUの炭素国境調整措置、スイスへの影響は?

このコンテンツは 2021/07/21 欧州連合(EU)が今月、温室効果ガス削減に向けた政策パッケージをまとめた。脱炭素が進んでいない国からの輸入品に課税する「炭素国境調整措置」は、非加盟国のスイスにも一定の影響を与えそうだ。スイスは現在、二酸化炭素(CO²)価格が世界で最も高い国の1つだ。

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若者に投票させたい?隣国と豪州に見習え!

このコンテンツは 2020/10/20 若い気候変動活動家の動きが再び活発になってきた。9月末にはアルゼンチンからスイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場、ケニア、ニュージーランドにいたるまで抗議活動が行われた。しかし25歳未満の若者の大部分は民主的手段にほぼ、または全く関心がない。

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開発援助の恩恵に与るスイス

このコンテンツは 2020/03/25 国際開発金融機関の是非については意見が分かれるが、貧困国の経済発展を促進すべきこの超国家的組織の中で、絶大な影響力を持つのがスイスだ。そしてスイスは同時に、その恩恵にも与っている。世界銀行の資金が汚職を通じてスイスの口座に流れていることが、最近の調査で明らかになった。

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COP25に託された地球の未来

このコンテンツは 2019/12/02 本日からマドリードで開催される第25回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)に際し、スイス政府は「パリ協定を効果的に実施するための基盤を築くことは必須」と表明している。2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロにすることを目標に掲げるスイスだが、NGOはそれだけでは不十分だという。会議の...

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「グレタは我々のなしえなかった方法で世界を動かした」

このコンテンツは 2019/10/06 スイスでは、最近まで地球温暖化に目もくれなかった政治家でさえ、温室効果ガス削減を声高に訴えるようになった。彼らを突き動かしたのはほかでもない若者の気候デモだ。しかし政治は実効性のある政策を作っているのだろうか。世界自然保護基金(WWF)の気候専門家は懐疑的だ。

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