Navigation

米ロ首脳会談、バイデン大統領がジュネーブ入り

大統領用専用機から降りるバイデン氏 Keystone / Martial Trezzini

バイデン米大統領が15日午後、ジュネーブ入りした。16日、ロシアのプーチン大統領と首脳会談するが、それに先立ちスイスのギー・パルムラン連邦大統領とイグナツィオ・カシス外相と会談する。

このコンテンツは 2021/06/15 16:25
Keystone-SDA/SWI swissinfo.ch/ilj

米国とスイスの二国間会談は15日午後遅くになる予定。スイス政府は同日夕、会見後の記者会見を行うと発表した。バイデン氏は出席しない模様だ。

バイデン氏は16日、プーチン氏と首脳会談を行う。スイス連邦外務省は15日、ジュネーブ市が2人を迎える準備は整っているとツイートした。

米ロ首脳会談は、レマン湖畔ほとりにある18世紀の邸宅「ラ・グランジュ」で行われる。

米ロ首脳会談が行われる18世紀の邸宅「ラ・グランジュ」 Mark Henley/panos Pictures

現場周辺や市内全域は厳重な警備が敷かれている。米ロ首脳会談の議題は明らかにされていない。

警備が強化されたジュネーブ市内 Mark Henley/panos Pictures

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。