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欧州宇宙機関ロケット「アリアン」を監督するスイス人

ダニエル・ノイエンシュヴァンダーさん(42)に与えられた任務は、人工衛星を載せたロケットの打ち上げを監督することだ。スイス人として初めて欧州宇宙機関(ESA)の部長に就任した。ノイエンシュヴァンダーさんの多忙な日々を追った。(SRF/swissinfo.ch)

このコンテンツは 2018/01/11 08:30

欧州宇宙機関(ESA)の設立は今から40年以上前にさかのぼる。以来、ロケット及び研究プログラムの開発や予算の負担など、スイスはあらゆる面でESAに貢献してきた。

そんなESAの宇宙輸送部門に2016年9月、初のスイス人部長が誕生した。ダニエル・ノイエンシュヴァンダーさんはESAに10人配属される部長の1人だ。

彼の責任は重く、勤務時間も長い。ロケット「アリアン5」の打ち上げを担当し、何億円もするハイテク人工衛星を軌道に乗せることが使命だ。

ベルン生まれのノイエンシュヴァンダーさんは、スイス空軍でパイロットの訓練を受けた後、フリブール大学で自然地理学と気候学の修士号を取得。以来ESAやその他のさまざまな専門機関で活躍してきた。

(英語からの翻訳・シュミット一恵)

シリーズ「スイスのパイオニア」:それぞれの専門分野で第一人者として国内外で活躍するスイス人に焦点を当てた。スイス公共放送SRF制作。

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