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アイガー東山稜の初登攀ルート

このコンテンツは 2021/09/10 08:30

日本人登山家の槇有恒と、グリンデルワルトの山岳ガイド3人、サミュエル・ブラヴァンド、フリッツ・シュトイリ、フリッツ・アマッターは1921年9月9日、当時すでに開通していたユングフラウ鉄道で村からアイスメーア駅まで上がり、登攀を開始した。ミッテルレギ稜まで登り、その日は山稜の穴で野営。10日、難所の200メートルの急峻な岩尾根を約7時間掛けて登り、非常に幅の狭いナイフリッジを経て、午後7時15分に登頂を果たした。頂上からは、たった1つのランタンを頼りに6時間掛けて西稜を下り、11日午前2時30分にアイガーグレッチャー駅に帰還した。

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